残業恋物語

"以前勤めていたお店のお話です。
私は他店から異動してきた副店長に淡い恋心を抱いていました。
副店長は他店と全く違ううちの店舗に戸惑い、
中々皆と馴染めずにいました。私は当時リーダーだったので何とかみんなと打ち解けてもらわなきゃ!と、
一生懸命話しかけお昼に誘ったりしているうちに、副店長のことが好きになってしまいました。毎日夜遅くまで残業している副店長と一緒に帰りたいが為にわざと残業してアピールしていたのですが、
それを見て怪しんだスタッフが、私と副店長は出来ていると盛り上がり、
私が無駄に残業していると文句を言い出しお店は大炎上してしまいました。
結局私は副店長には全く相手にされず、他のスタッフとは気まづくなってしまい辞めてしまいました。
仕事と恋愛は混同してはいけませんね。

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