残業後の回転寿司

"当時、私は24歳。まだまだ駆け出しの私は、その日、30歳の同僚と一緒に残業で残っていました。電話応対やデータ入力など、定時を過ぎてもやらなければならない仕事が多く、私と同僚は年が離れているのにお互い仲が良く、一緒に一生懸命仕事をしました。

そして午後9時。やっとその日の残業が終わった私たちは、翌日が休みということもあり、回転寿司屋に入りました。

残業後の食事って、なんであんなに美味しいんでしょう。仕事をやり遂げた充実感でしょうか。それとも、楽しい楽しい自己満足の時間を満喫したいからでしょうか。同僚と私はその日、お酒も飲みながら寿司屋を後にしました。

体はクタクタに疲れていたはずなのに、なぜか翌日は全く疲れが残っていなかったのです。たぶん、あの回転寿司がスタミナを全回復してくれたのだと思います。私は「食べる時はしっかり食べて、気持よく仕事をする」ということを、あの時、初めて知ったような気がします。"

最新情報一覧


MENU

MENU

MENU

MENU

MENU